私はアニメオタクなので可愛いキャラクターが好きです。性格にはキャラクターではなく女の子ですね。萌え要素があって幼児体型なのが理想といえます。そしてそういう女の子は決まってペチャパイです。昔は巨乳が好きだったりしたのですが、今はすっかりペチャパイを好むようになっています。さらに贅沢をいえば乳首はピンク色がいいですね。これが茶色や真っ黒だったりしたら萌え要素も減退だし萎えちゃいます。
・身長は150センチ未満
・体重は45キロ未満
・おっぱいはAカップ
この条件で交際相手を求めます。出会い系サイトならそのような人物も簡単に見つかるのです。はじめはメル友として仲良くしました。理想の相手から嫌われたくなかったからメールの内容にも気を配りました。特に下ネタなんかはNGとして絶対に送らないようにします。こうして写真交換などするようになって更に仲良くなりました。
彼女はなかなか会ってくれようとしませんでした。普通は出会ってこその出会い系サイトなのに・・・。だから私はしつこく出会いを求めたんです。
「会ってもショックを受けないでね。」
その言葉が気がかりにはなりましたが、なんとか会ってくれることになりました。そしてやってきた彼女は写真よりも可愛かったです。
「別にダメなところなんかないじゃないか。」
しかし近づいてくる彼女に違和感を抱きました。どう考えても150センチではないんです。160センチくらいの高さを感じました。だから彼女に問い詰めたんです。すると実は嘘をついていたとか・・・。本当は怒り心頭で帰ろうという気持ちもあったのですが、彼女の胸元を見て落ち着きました。ペチャパイな胸元に偽りはありませんでした。一番に譲れないところがクリアしていたので彼女を許すことにしました。